
| 協働のまちづくり | |
| 町民との協働のまちづくりを推進する「自治基本条例」を栃木県で最初に制定する。 | |
| 各種委員会の女性委員比率を40%に高め、男女共同参画社会の実現に努める。 | |
| 教育委員や各種委員会委員に公募制を導入し、開かれた行政運営を推進する。 |
| 子育て支援 | |
| 保育所・幼稚園第3子保育料無料化、全小学校区ごとに放課後児童保育施設を設置し、対象を小学校6年生までに拡大する。 | |
| 小学校6年生までの医療費無料化、妊産婦健康診査全額公費負担、不妊治療費助成制度など、安心して子どもを生み育てられる環境を整備する。 | |
| 出産や子育て中の助成を支援する企業の登録制度を創設し、子育てを地域社会が応援する体制づくりを推進する。 |
| 健康、高齢者・障がい者福祉 | |
| ゆうゆうプラザを核施設とする健康福祉ゾーンを整備する。 | |
| 生きがい交流サロン、高齢者・障がい者移動サービス、買い物代行サービス、グランドゴルフ場整備など、高齢者・障がい者に優しいまちづくりを推進する。 | |
| 医療・福祉モール事業を推進し、医療体制の充実と町中心市街地の活性化を図る。 |
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| 高齢者・障がい者など災害時に最優先で援護を必要とする要援護者の支援体制を構築する。 |
| 住環境の整備 | |
| 「まちをきれいにする条例」の制定、太陽光発電住宅補助、ゴミ処理機補助、マイバック運動の推進などにより、良好な自然環境を未来につなぐ循環型社会の実現を推進する。 | |
| 栃木藤岡バイパス沿線の市街地整備事業や、新大平下駅周辺の中心市街地活性化事業を推進する。 | |
| 幹線道路・通学路などの町内を明るくするライトアップ事業を実施し、安心・安全なまちづくりを推進する。 |
| まちおこし事業 | |
| 「桜まつり」「なつこい」「産業祭」「光と音のページェント」など四季折々のイベントを開催し、まちの活性化を推進する。 | |
| 巨峰ワイン、カクテルトマトを始めとする「大平ブランド」を認定し、町おこしを図る。 | |
| 進出企業の固定資産税相当額、最高1億円を限度とする企業誘致条例を制定し、企業誘致を積極的に推進する。これにより「カインズモール大平」など多数の企業誘致に成功する。 | |
| 新築住宅に固定資産税相当額、最高100万円を限度とする定住住宅新築補助制度をつくり、制度創設2年間で150戸を超える新規住宅の建築促進を図る。 |
| 行政サービス向上 | |
| 図書館に県内で初めて指定管理者制度を導入するなど、公共施設の指定管理者制度を積極的に導入し、行政サービスの向上と効率化を図る。 | |
| 役場窓口のワンストップサービスの徹底、行政評価制度・人事評価制度導入などにより、役場職員の意識改革を推進する。 |