栃木クリエイト宣言

鈴木としみの信条鈴木としみの信条
 どの都市でも共通して抱えている福祉、医療、子育て、教育、そして地域振興や財政の問題を解決するには、行政が「してあげる」、市民が「してもらう」という関係から脱皮しなければなりません。
  そのためには、行政が市民や市民団体、そしてNPO・企業などと積極的に協働・連携し、それぞれの持てる力を活かした「まちづくり」を推進する「市民参加型」の市政運営が必要です。
  今、私たちの周りに漂っている「停滞感」、「閉塞感」を打破して、新生「栃木市」を力強く、そして魅力ある「活動都市」にしていくためにも、市民が参加意欲をかき立てられるような行政運営や地域行事が必要と考えています。
 市政運営は、特定の誰かのため、特定の地域のためであってはならず、すべての市民のためでなければなりません。法令遵守・説明責任を基本姿勢として、常に清潔で公平・公正な透明性の高い市政運営でなければならないと考えています。
 新生「栃木市」は、すべての市民に、将来にわたって安定した質の高い行政サービスを保証していかなければなりません。そのためには、財政の健全性を維持しつつ、財源を投入すべき分野には積極的に投入していく必要があります。これからの行財政運営は、政策と財政のバランスが何よりも重要であり、どちらか一方に偏ってはいけないと考えています。

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