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さて、そういう訳で、遅くなりましたが、これからは折に触れて
私の思いや考えを皆様に発信していこうと思っていますので宜しくお願いします。
私のプロフィールを見ていただければお判りのとおり、私は約6年前まで政治とは無関係の世界で
生きてきました。東武日光線の新大平下駅から毎日自分の法律事務所まで通勤していました。
その間、地元小学校のPTA会長や、町内6小中学校PTA連合会の会長をやらせて頂いたり、町の
社会福祉協議会が主催する法律相談に担当弁護士として参加していくうちに、徐々に町との関わりを
持つようになりました。
今思えば、そんな経過の中で町政や県政に関心を持つようになり、また、多くの皆さんに私という存在を
知ってもらえるようになったのかなと感じています。
私は平成12年9月に町長に就任しましたが、それ依頼現在まで一貫して町政運営の指針としているのは、「住民の目線」ということです。
ずっと民間で生きてきた者として、そして通勤電車に2時間以上も揺られ、ラッシュに耐えながら仕事をしてきた者として、私はこの住民の目線という姿勢だけは貫き通さねばならないと固く心に誓っています。
次回からは、その信念に基づいて、これまでどんなことをやってきたのか、これから更にどんなことを
やっていきたいのかをお話していきたいと思います。
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