栃木クリエイト宣言

創造プラン1
創造プラン1
誰もが新しいまちを実感できる”自立都市”をめざして

 新生「栃木市」は、人口14万人有余の都市として、果たす役割も責任も益々大きくなり、「自己決定・自己責任」による市政運営がこれまで以上に求められます。
合併によって移譲される行政権限や、合併による行財政の効率化を最大限に活かした自立都市づくりに、市民の皆様とともに取り組み「活力のあるまち」、「新しいまち」が実感できる「とちぎ」を創ります。

市民が主人公市政(市民主権)の実現

 自分の住んでいるまちのあり方や、将来を決定付ける重要な案件は、市民自らが決めることはあたり前のことです。あたり前のことをあたり前といえる市政を実現します。

  • 真の市民参画のもと、市民自治の基本となる自治基本条例をつくり、市政に反映します。【2年以内】
  • まちづくりに幅広い市民の意見を反映するため、常設の市民フォーラムを設置し、重要な課題を議論する場とします。【2年以内】
  • 市民の手で市広報紙の編集・発行をしていただきます。【2年以内】
*フォーラム:公開討論会
市民が選んだまちづくり団体に個人市民税1%を財政支援

 まちづくり活動を行うボランティア団体や、NPOなどを財政支援するため、個人市民税1%を財政支援する仕組みをつくり、ボランティア団体やNPOの活躍の場を増やします。【2年以内】

*NPO:非営利組織
人にも地域にも公平で透明性の高い市政の推進

 コンプライアンス委員会を設置し、市政が法令を遵守し、公平・公正に行われているかどうかをチェックしていただきます。また、外部監査制度を導入し、市政運営の透明性・効率性を高めて市民から信頼される市政をつくります。【2年以内】

*コンプライアンス:法令遵守
政策と財政のバランスが取れた戦略的予算配分の実施

 すべての市民に将来にわたって安定した質の高い行政サービスを保証するために、合併効果を最大限に活用した行財政のスリム化を図るとともに、必要な施策を選択集中し、財源を投入すべき分野には積極的に投入するメリハリのある行財政運営を行います。【1年目から実施】

市民が行う「事業仕分け」で行政の無駄排除

 合併は行政の無駄を排除する絶好のチャンスです。市民参加の事業仕分けで「必要」か「不要か」の判断をしていただきます。なお、学校耐震化や、企業(産業)団地整備など、これまで旧市・町で既に執行されてきた事業については継続して実行します。【2年以内】

市役所改革の断行と市民に便利でスリムな行政
  • できない言い訳よりも直ぐ行動する職員を養成します。【即刻】
  • ワンストップ窓口サービス、おもてなし研修を徹底し、市民第一の視点をもった親切な市役所をつくります。【1年以内】

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